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2015年10月21日 水曜日

お酒飲んだ翌日の筋肉痛〜調布市国領のけやきの森整骨院〜

お酒を飲んだ次の日に筋肉痛になるのは、アルコールによって筋繊維が破壊されるためだそう。「急性アルコール筋症」と呼ばれています。

アルコールが体内に入ると、他の食品と異なり消化作用なく吸収され、肝臓を通過して全身の臓器に流れていきます。
肝臓は、アルコールを体内の水分とビタミンを使って毒素を分解します。
体内のビタミンが不足すると、ビタミン不足に陥った筋肉が破壊され、これがだるさや筋肉痛のような痛み、皮膚の痛みの原因になるのです。
また、二日酔いしないようにお水を飲むのは良いのですが、アルコールの利尿作用により筋肉の収縮に必要なカルシウムやマグネシウム、亜鉛などが尿と一緒に体の外へ出ていってしまいます。

そこで、寝る前にスポーツドリンクを飲んでミネラルを補給すると、痛くなりにくいそうです。



お酒を飲むときには、枝豆やじゃがいも、なめこ、梅などをおつまみで一緒に食べると、二日酔いになりにくいといわれています。

ということで、おつまみは、アルコールによって失われてしまう成分
ビタミンA~E
葉酸
ビオチン
カリウム
ナトリウム
クロール
亜鉛
カルシウム
を取り入れた方がよさそうです!

でも、そんな事考えながら飲めないよー(~_~;)
というのが、現実(笑)

運動したわけでもないのに、アルコールを摂取した翌日などに筋肉痛になる原因は、肝臓がアルコールを分解する課程で作られる「アセトアルデヒド」と言う毒物が筋肉細胞に浸透するのが理由だと言われています。

アセトアルデヒドを上手く分解する事が出来ない人は、二日酔いや筋肉痛になる可能性が大きいようですね。


運動でおこる筋肉痛との違いですが、アルコールによる筋肉痛は筋繊維の超回復は起こりません。

もし、起こったとしたら大酒飲みはみんなマッチョになるということになってしまいますよね(笑)

アル中の人って、なんだかゲッソリしてますよね。
やはり、少量でも毎日飲むと筋肉にも悪影響がありそうです。
このアセトアルデヒド!
上手く分解する事が出来ない人は、少量のアルコールでも分解されず、体内にアセトアルデヒドが回りまくるので、あっという間に酷い二日酔いや筋肉痛に晒されます。

病気ではなく「体質」。とは言ってもイヤですね。

カラダの中と外では、真逆の事がおきている事がこうやってありますよね。。
楽しく、ストレス解消と思って飲んでいるお酒を、一生懸命 分解させようと、カラダの中の成分をドンドン利用して、肝臓ちゃんが頑張ってくれています。

ココロとカラダ、元気にいきましょう!



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投稿者 ヤシノキ整骨院

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